っても専コン改造と殆ど変らない
    ので
    写メはほぼ無し

    アケコン改造は昭光式押しボタン(三和ボタン・芝ボタン)にすでに換装してある
    のでその続きから


    アケコンの裏蓋開けて
    基板外す
    線をカットして、整流用ダイオードーを間にはんだ付け+側を基板へ-側を鍵盤側へ
    整流用ダイオード接続
    熱収縮ゴムをすでに付けてるので分からないですね
    整流用ダイオー向き
    写メ向かって左が基板側で+側

    これも配線が12本あって(専コンも12本)ボタン9個に対して線が多い
    一応
    白色:スタート|水色:セレクト|赤色:1鍵|黄色:2鍵|青色:3鍵|紫色:4鍵|ピンク:5鍵|橙色:6鍵|茶色:6鍵
    灰色・黒色:GND
    緑色:使ってない?が整流用~は付けてある

    元に戻して
    アケコン本体は終了

    次、USB線の加工
    前回は線の途中で切ってしまってコントローラーに取り付ける方法が微妙
    なので
    USB端子メスコネクタばらし1
    こんな感じで
    根元というかコネクタ部を固定に使うため残す
    USB端子メスコネクタばらし2
    線は赤色+黒色-を残す、電源5V500mA
    白色・緑色はデータ用なので接触しないようにカット

    でUSB線の加工は終了

    次LED
    前述続きで書いてるのでそこを参照してくださいまし
    作業もこれとほぼ変わらず
    違うのは赤色LEDを作ったという事だけです
    赤色LEDを2個(スタート・セレクト用)、青色LEDを3個(黒鍵用)、白色LEDを4個(白鍵用)制作


    今回は耐熱リード線が無いので、購入後すぐに完了出来るように と
    この作業

    耐熱線買わな
    LED制作事態は非常に簡単
    だけど
    計算が面倒

    抵抗を使うとね
    そこでここが便利です

    数値を入れて抵抗値ボタンをクリックするだけ
    特に説明もいらないだろうけど

    電源電圧:今回はUSB2からの電源なので5V、ACアダプターを使う場合は何ボルトで出力するのかちゃんと確認
    LED電圧:使うLEDのデータシートに書いてある標準電圧(typ)というところを確認
    LED以外の消費:例に書いてあるように整流ダイオードなら0.6V、CRDなら4~5Vを入力特にない場合は0で
    流したい電流:使うLEDのデータシートに書いてある条件IFといところを確認

    LED個数(直列)は何個直列するか
    まんまですね
    USB2なら出力が4.4V~5Vなので赤色(1.9V)なら2個点灯できる(青なら3.2Vなので1個まで)[今回購入分で計算]
    あまりLED個数が多いと電流が流れませんとダイアログが出ます

    LED列数(並列)
    これは1個の抵抗器で複数(列)のLEDを点灯させようとする場合に入力
    こっちは電流が許せば結構な数のLEDを点灯できるようです

    抵抗の誤差、LEDの誤差 等が原因で
    LEDの破損に繋がる
    のでお勧めはしない
    するなら、1個の抵抗器に1個のLEDで
    を複数列(前回の専コン改造・今回のアケコン改造の様に)


    今回の改造みたいに1個の抵抗器に1個のLEDの場合、直列で1個の計算でおk
    以前混乱したというのはこのこと
    ※で注意書きしてるのを見逃しててマジ混乱(赤文字注意書きの二つ目がそれ)

    ここが便利だよという話
    慣れた方なら暗算でやってしまんだろうな


    CRDも試してみたかったんですが
    USBからの電源なのでCRDが使えないという(電圧の関係で[CRD自体も4~5V使うみたいなのでLED分が足りない])
    で、高いし 抵抗の価格の何十倍もする
    ただ
    ACアダプタ12VならCRDの方が特性・誤差等の方は良い(安定する)と思う


    レギュレーターという方法もあるみたいだね
    こっちはレギュレータの役割を解ってないのでどうしようもないorz
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